第3章 小児科学 (03)先天異常と遺伝病 ①遺伝病

〈第52回 PT国試・OT国試 午後87〉

家族性が孤発性よりも多いのはどれか. 
1.Parkinson病
2.多系統萎縮症
3.Huntington病
4.Lewy小体型認知症
5.筋萎縮性側索硬化症

解答

1.× Parkinson病は孤発性の神経変性疾患である.
2.× 多系統萎縮症は孤発性の神経変性疾患である.
3.○ 正しい.
4.× Lewy小体型認知症は孤発性の神経変性疾患である.
5.× 筋萎縮性側索硬化症は90~95%が孤発性の神経変性疾患である.


〈第41回 PT国試・OT国試 午後52〉

遺伝性疾患でないのはどれか. 
1.ハンチントン舞踏病
2.デュシェンヌ型筋ジストロフィー
3.筋緊張性ジストロフィー
4.クロイツフェルト・ヤコブ病
5.マルファン症候群

解答

1.○ 遺伝性疾患である.
2.○ 遺伝性疾患である.
3.○ 遺伝性疾患である.
4.× クロイツフェルト・ヤコブ病はプリオン感染症である.
5.○ 遺伝性疾患である.


〈第56回 PT国試・OT国試 午前90〉

疾患と遺伝形式の組合せで正しいのはどれか. 
1.筋強直性ジストロフィー ――― 常染色体優性遺伝
2.脊髄性進行性筋萎縮症 ――― 伴性劣性遺伝
3.Becker型筋ジストロフィー ――― 常染色体劣性遺伝
4.Duchenne型筋ジストロフィー ――― 常染色体優性遺伝
5.Huntington病 ――― 伴性劣性遺伝

解答

1.○ 正しい.
2.× 脊髄性進行性筋萎縮症 ――― 常染色体劣性遺伝
3.× Becker型筋ジストロフィー ――― 伴性劣性遺伝
4.× Duchenne型筋ジストロフィー ――― 伴性劣性遺伝
5.× Huntington病 ――― 常染色体優性遺伝


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