第8章 運動学 (01)生体力学の基礎 ①定義

〈第47回 PT国試・OT国試 午前69〉

力学について正しいのはどれか.2つ選べ. 
1.力は加速度に反比例する.
2.運動量は速度に比例する.
3.トルクは力の2乗に比例する.
4.運動エネルギーは速度の2乗に比例する.
5.摩擦力は接触面に作用する力の水平分力に比例する.

解答

1.× 力は加速度に比例する.
2.○ 正しい.
3.× トルクは力と長さに比例する.
4.○ 正しい.
5.× 摩擦力は接触面に作用する力の垂直分力に比例する.


〈第45回 PT国試・OT国試 午前69〉

正しいのはどれか. 
1.力は質量と速度との積である.
2.仕事は力と距離との積である.
3.ジュールは力の単位である.
4.ワットは仕事の単位である.
5.ニュートンは仕事率の単位である.

解答

1.× 力は質量と加速度との積である.
2.○ 正しい.
3.× ジュールは仕事の単位である.
4.× ワットは仕事率の単位である.
5.× ニュートンは力の単位である.


〈第43回 PT国試・OT国試 午後37〉

正しいのはどれか.2つ選べ. 
1.速度を時間で積分すると加速度になる.
2.運動量は単位質量当たりの速度である.
3.仕事は力と移動距離の積で表す.
4.力は質量と加速度の積で表す.
5.運動エネルギーは速度に比例する.

解答

1.× 速度を時間で微分すると加速度になる.
2.× 運動量は質量と速度の積である.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.× 運動エネルギーは速度の2乗に比例する.


〈第42回 PT国試・OT国試 午後37〉

運動の変数で正しいのはどれか.2つ選べ. 
1.速度を積分すると加速度になる.
2.仕事は力と移動距離の積で表す.
3.ニュートンは仕事の単位である.
4.ワットはモーメントの単位である.
5.パワーは単位時間当たりの仕事である.

解答

1.× 速度を微分すると加速度になる.
2.○ 正しい.
3.× ニュートンは力の単位である.
4.× ワットは仕事率の単位である.
5.○ 正しい.


〈第41回 PT国試・OT国試 午後37〉

誤っているのはどれか. 
1.速度を微分すると加速度になる.
2.仕事は力と移動距離の積で表す.
3.ニュートンは仕事の単位である.
4.パワーは単位時間当たりの仕事である.
5.ワットは仕事率の単位である.

解答

1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.× ニュートンは力の単位である.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.


〈第36回 PT国試・OT国試 午後37〉

運動の変数で誤っているのはどれか. 
1.速度を時間で微分すると加速度になる.
2.仕事は力と移動距離の積で表す.
3.ニュートンは仕事の単位である.
4.パワーは単位時間当たりの仕事である.
5.ワットは仕事率の単位である.

解答

1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.× ニュートンは力の単位である.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.


〈第40回 PT国試・OT国試 午後37〉

正しいのはどれか. 
1.運動量は質量と加速度の積である.
2.仕事は運動量と時間の積である.
3.ニュートンは力の単位である.
4.ワットは運動量の単位である.
5.ジュールは仕事率の単位である.

解答

1.× 運動量は質量と速度の積である.
2.× 仕事は力と移動距離の積で表す.
3.○ 正しい.
4.× ワットは仕事率の単位である.
5.× ジュールは仕事の単位である.


〈第37回 PT国試・OT国試 午後37〉

誤っている組合せはどれか. 
1.力と移動距離の積 ――― 仕事
2.時間あたりの仕事量 ――― エネルギー効率
3.物体の水平移動に伴う接触面 ――― 摩擦力からの抵抗
4.回転運動に伴う軸出力 ――― トルク
5.力の大きさと向き ――― ベクトル

解答

1.○ 正しい.
2.× 時間あたりの仕事量 ――― 仕事率
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.


〈第49回 PT国試・OT国試 午前69〉

質量mの物体を傾斜角度θの斜面に沿って距離Lだけ引き上げ,高さHまで持ち上げた.このときの仕事量Wで正しいのはどれか.ただし,摩擦は無視できるものとし,重力加速度をgとする. 
1.m・L
2.m・g・H
3.m・g・L
4.m・g・sinθ・H
5.m・g・cosθ・H・L・sinθ

解答

1.× 誤り.
2.○ W=F×s=m・g×H
3.× 誤り.
4.× 誤り.
5.× 誤り.


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