〈第45回 OT国試 午前24〉
機能評価法で上肢に特有なのはどれか.2つ選べ.
1.SIAS
2.STEF
3.FQテスト
4.Norrisスケール
5.Fugl-Meyerアセスメント
解答
1.× SIASは片麻痺の評価法で上肢以外も含まれる.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.× Norrisスケールは筋萎縮性側索硬化症の評価法で上肢以外も含まれる.
5.× Fugl-Meyerアセスメントは片麻痺の評価法で上肢以外も含まれる.
〈第50回 OT国試 午後23〉
簡易上肢機能検査(STEF)について正しいのはどれか.2つ選べ.
1.標準化された検査である.
2.左右それぞれ50点満点である.
3.8種類のサブテストから構成されている.
4.サブテストの所要時間から得点を算出する.
5.脳卒中患者の上肢機能評価として開発された.
解答
1.○ 正しい.
2.× STEFは左右それぞれ100点満点である.
3.× STEFは10種類のサブテストから構成されている.
4.○ 正しい.
5.× MFTが脳卒中患者の上肢機能評価として開発された.
〈第47回 OT国試 午後25〉
簡易上肢機能検査(STEF)について正しいのはどれか.2つ選べ.
1.60歳までが適応となる.
2.評価としての再現性が高い.
3.項目によって配点が異なる.
4.他の項目との比較が容易にできる.
5.「できる・できない」で評価する.
解答
1.× STEFは80歳以上も適応となる.
2.○ 正しい.
3.× STEFは所用時間によって配点が異なる.
4.○ 正しい.
5.× STEFは年齢階級別得点表を比較し評価する.
〈第58回 OT国試 午前6〉
簡易上肢機能検査(STEF)の検査法を示す.移動方向および設定で正しいのはどれか.ただし,検査は右手で行うこととする.
1.①
2.②
3.③
4.④
5.⑤
解答
1.× 中球は近位枠内から右枠内へ移動する.
2.× 大直方は左枠内から右枠内へ移動する.
3.○ 正しい.
4.× 小球は遠位枠内から近位枠内へ移動する.
5.× ピンを右傾きに設定する.
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